2008年3月23日 (日)

春ですね。

Alba4  ご無沙汰です。最近mixiなるものをはじめてあっち側に行ってしまって、こちらを留守にしてました。

 改めて、春ですね。晩秋に芽吹いたD.albaもあっという間に大きくなって真紅になりました。あまり、D.albaで紅になるのかどうかは知りませんが、でも紅は好きだから喜んでます。ちゃんと虫も捕ってますよ。

Alba5 先の方でちゃんと丸めて捕ってるでしょ?D.albaは変わり者で目立つ長い葉とD.hamiltoniiの様なしゃもじのような葉を同時に出す変わり者です。昔はD.hamiltoniiみたいだったのが、これじゃ虫が捕れないやとばかりに長い葉も出すようになったのかな???

Sco1 春ということでもう一つ。先日の東海集会で手に入れたピグミードロセラの一種スコルピオイデスのむかごを撒いた所、ちゃんと可愛い芽が出てきました。ピグミー種には珍しく独特の捕虫葉を出して茎を伸ばして行きます。見た目が壮観で園芸価値が高い品種だと思います。これからが春本番!楽しみです。

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2008年2月18日 (月)

カメが来た!!

Kame 我が家にカメが来た。と言っても秋の話だけどね。ご覧の通り。ニホンイシガメの子供ゼニガメです。

なんでも、ニホンイシガメは日本固有種で、通称ミドリガメに押されてドンドン生息域を減らしているとか...。昔、近所で買ったクサガメを2年ほど買っていたが、事故にあって亡くしてしまった。今回は色々と勉強して設備も備えて飼ったせいか9月から約倍の大きさにまで育ってくれた。クサガメと違い、随分臆病で何か物音がしようものなら水槽じゅうをかけめぐる。最近は朝になると水面から頭を出してエサを待っているようになった。そうそう、まだ子供なので加温して冬眠させてないんですよ。

カメは長生きするから下手すると、あっちのほうが長生きするかもしれませんね。まあ、お互い長い付き合いになりそうです。

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2008年2月 4日 (月)

今日は楽しかったです。

Syuukai 今日は東海食虫植物愛好会の例会でした。前回同様23名の参加でしたが、初めての方が10名もいらっしゃって、今回はあまり宣伝しなかったのに以外に皆さんが興味を持って。東海食虫植物愛好会のHPなどを見ておられるのだなと思いました。

 今回は特にアトラクションは無かったのですが、今が時期の球根ドロセラや塊茎ドロセラの栽培についてなどを話しているうちにあっと時間がたってしまいました。冬なのであまり即売品も鉢数が無かったのですが、どうしてどうして、壮絶なジャンケン合戦が何回もありました。関西の方が珍品をお持ちいただきそれはもうすごかったですね。最近はビンでかなりの難物でも殖やすことが出来て、そうしている内に栽培も難しいとされていたものが、普通に出来るようになってきたりと大変面白い現象がおきているようだ。いい例がD.regiaであろう。難物とされていたが、普及が進み生活史もわかってきて比較的大きな株が出来るようになったし、増殖法も確立されたといっていいでしょう。反対に10年ほど前によく入ってきたD.nidiformisという品種の物は結構普及していると思っていたが、気づいたらあまり栽培している方がいらっしゃらないようだ。今日も即売で出されたが、無くなってしまったからということで持ち帰られる方がいらっしゃった。案外、普及してると思ったら...。落とし穴のようである。こういうことは気をつけないとね。

 今回は結構会合の様子を写真で撮ったつもりだが何故か写ってなくて、唯一球根ドロセラが写っていたので掲載させていただいた。次回の会合の日時は未定だが夏ごろには開催したいと思ってます。

 

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2008年2月 2日 (土)

昔々の本

 新年早々、目の廻る忙しさです。会社の部下が休みにサッカーしていて転んで鎖骨を折って、同じくインフルエンザで休むのが出てきて。そして、最後には指先を怪我をした部下まで出てきて職場は大幅戦力ダウン!目の廻る忙しさです。

 でも、気分転換に古本屋のサイトを見ていたら変わった本を見つけたので思わず買いました。「浜名湖周辺の食虫植物」という本で、聞いたことが無いのでどんな本か楽しみにしていました。頼んで数日後に来まして、待っていた本が来たので忙しい気持ちもそのときばかりはどこへやら....。早速あけるとブルーの表紙で年代を感じます。発行年を見てビックリ!昭和40年でした。40年ほど前の本ですが、高校の先生をなさっておられた方が書かれており、それだけに浜名湖周辺の地質からはじまって自生する食虫植物の詳しい解説もあり、タヌキモの詳しい分類と検索は参考になる。最後には何故かサギソウの栽培などにも触れられている。時代を感じるなと思うのは著者がシロバナミミカキグサなどを採集した場所を地図入りで解説している所である。今だと乱獲の問題など色々とあり控えるのが普通のように感じるが、それだけのどかであったのではないかと思う。それだけに、この本が発刊されて40年の余が過ぎたわけだが、今の現状を考えると寂しい限りであり、ふと寂しい気にもなるが、逆にこれだけ情熱的に食虫の研究調査をされた結果をこうして読めるのだから古い本だからこそと思う。

 明日は東海食虫植物愛好会の例会である。どんな話の花が咲くかが楽しみである。遅まきながら、前回同様、犬山フロイデ 2F研修室にて13:00より行います。お近くの方は是非にお立ち寄りくださいませ。

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2008年1月 6日 (日)

運試し!

最近焼酎(しかも、芋)にはまっている。前にも書いたかもしれないが、昔、大分に出張に行った際に焼酎のお湯割り+カボスが大層飲みやすく、飲みすぎてえらい目にあって、それ以来焼酎とは相性が合わなかった。

しかし、同僚の影響で飲んでみたら美味い!焼酎が美味くなったのか、自分の味覚が変わったのかは定かではないが、イケるのである。丁度、「美味しんぼ」という漫画も95巻が「焼酎革命」と言うすごいタイトルで、それを読んで焼酎がどう変わったか?が分かり、ますますのめり込んでいったのが丁度1年前である。近くで売っていた「黒霧島」を手始めに色々試してみた。それぞれ個性があり、自分に合うものを探す楽しみがあっていいのである。そもそも芋を勧めてくれた同僚が「赤霧島」(紅いもで作った焼酎)を探していると言うことで、それも日を置かずして同僚のも含めて、手に入れ飲んでみた。今、合うのを探しているが、銘柄は星の数ほど....。好きなのは見つかったが、最高のには出会えていない。

 運試しの件だが、芋焼酎の最高峰とされる物に3Mがある。曰く、「森伊蔵」「魔王」そして、「村尾」である。いずれも、入手困難で値段もプレミア価格がついて、さっと買える物ではないのである。その中で「森伊蔵」は酒蔵に電話をかけて抽選をして当たれば正規の価格で買えるのだが、まず電話がつながらない。11月から試しにと思い、思い出したときにかけるのだが、まったくつながらない。ところが、ひょんなことでつながり、抽選権を得たのである。もちろん、同僚達からは羨望の目で見られたのは言うまでもない。結果は今月分かるので、実は運試しに結果を聞いてみた....。

 結果は、女性の機械的な声で「残念ですが~」外れであった。なかなかそう簡単には風は吹いてくれないようである。抽選結果を待つ10日ほどの夢であった。また、次回がんばってみようかなと思う。実は近所のバーで「森伊蔵」が置いてあったので飲んでみた。勿論、高い一杯だったが、結論から言うと、言葉を失うようなすごい味ではなかった。すごくさっと入り、癖のある芋臭さは無いのである。その代わり、ほんのりとした後味がいつまでも消えずに残っているのである。これは、この酒ならではであろう。これは是非とも買わなきゃ!と言う味でなくてある意味よかったと思う。じゃあ、何故、次頑張るかと言うと、買ってみんなで飲み分けようと思ってね。いい酒はみんなで飲まなきゃ美味しくないよね。

 芋焼酎を飲む旅はまだまだ続きそうである。

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2008年1月 5日 (土)

ひょんなことから...。

Photo 3が日も終わり、世間も動き出しましたね。いきなりスプーンが出てきてなんだこりゃ?と思われるでしょうが、これは先日オークションで買ったものの何です。海外にお住まいの日本の方から落札しましたが、意外な物が刻印されてますよ。

Photo_2 そう、サラセニアです。しかも、purpureaです。ティースプーンですが、驚きました。カナダのお土産品だそうです。さらに驚いたのは元々は兵庫の方で、共通の知人がいることが分かり、驚きましたね。世間は狭いです。なので、初対面(?)ながら古くからの友人の様にお話が出来ましたよ。忙しい年末にホッとした取引が出来ました。

で、このスプーン。絵柄は8種類ないの?と聞きましたが良く分からないそうです。残念ですが、原種8種類あったら素晴らしいコレクションになるだろうな~。でも、好きなプルプレアですからね。日常では...使えませんね。宝物が、また一つ出来ました。

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2008年1月 4日 (金)

どれがどれかな?

Cisthi1 成長し始めたD.cistifloraです。実は花の色が混合で入っているのを分けていただいたので、なんとか花が咲いてめぼしをつけたいなと思っています。成長にばらつきがあるのは恐らく個体差だと思うのですが、花色で成長の度合いが違うと助かるのだけれど...。

Alba2 D.albaも大分大きくなってきました。株数が増えたような気がします。まだ、特徴的な細い方の葉は出ていませんがもう少ししたら出てきてくれるでしょう。ある程度植え分けようかなと思ってます。これから春先までの楽しみが出来ました。

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2008年1月 3日 (木)

あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

 昨年末は冷え込む時期もありましたが、結局雪は降らず。例年は雪がもう降る!と、前日に車のタイヤを変えていましたが、それではいかんと思い、12月も半ばに交換しましたが、なかなか降る様子もありません。このまま降らずに行くのかなと思いきや、しっかりと元旦に降りました。でも、積もるような降りではありません。実は私の住む辺りでは積もるような雪が降る時には夜がグッと冷え込む。そして、かなり強い風が吹く。この2つが揃わないと何故か積もらないのです。だから、嫁が積もる積もると騒いでいてもそれほど慌てなくて言いのです。でも、テレビでは盛んに温暖化の話をしていると、年々雪の量が減ってくる気もします。これだけ暖かいと食虫の世界も様変わりしないかが心配ですね。例えば、高山性ネペンが温暖化で分布域が狭くなったり。または、温暖化で分布域が狭くならなくても、木々が乾燥し、山火事が多くなり燃えてしまうなんてことの方が現実的な気もします。考え出せばキリがありませんが、今年はこれだけあちこちで警鐘を鳴らしている温暖化に歯止めがかかり、少しづつでも地球がよい方向に向かえばいいなと思います。

 庭の食虫達も南半球の球根ドロセラや塊茎ドロセラがグングン大きくなって行っています。当面の楽しみはそれでしょうか。明日は写真を載せましょうね。

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2007年12月31日 (月)

お腹いっぱい!「

Sara16 暮れと言うのにさほど寒くないですね。今日は中学校の同窓会で30年振りに会う奴がいっぱいいました。でも、不思議と30年ぶりとは感じませんね。昔好きだった女の子も来てましたよ。30年ぶりに会えてすごく嬉しかったですね。正に時空を飛び越えて色々話をしていましたね。本当にみんな中学の頃の顔になってましたよ。

 さて、暖かいと言えばこのサラセニアのS.leucophyllaに蝿が来ていましたね。知らない内にお腹いっぱい食べてるんですよ。

Sara17 結構ハエがぎっしり詰まっているんですよ。前にも話しましたがサラセニアの口元には虫を誘引する+虫を酔ったように麻痺させる蜜のような物が分泌されてます。だから、知らない内に虫が寄ってきてぎっしりと瓶子に詰まるんですよ。S.leucophyllaはこの時期でも元気ですね。でも、逆に暖かくなりすぎた結果かも知れませんね。それだけ元気だと植え替え時期をいつにしようかな???暦どおりにしようかな?悩む所です。

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2007年12月25日 (火)

初めて咲いた花。

Utori2少し前の写真になりますが、草友から春先にもらったミミカキグサでU.prehensilisが花を咲かせました。花茎が蔓状になって長くなると聞いていましたが、結構くねくねと伸ばして咲かせてくれました。隣に咲いているのは所謂ウサギゴケ(U.sandersonii)です。両方ともアフリカ産です。ミミカキグサは葉っぱも変わったものが多いのでそれなりに楽しめますが、花が咲けば楽しさ100倍ですね。ドロセラの花と違い長く楽しめるのでミミカキの花はいいですよね。

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