D.trinervia
さて、昔はアフリカのモウセンゴケといえば「アフリカナガバノモウセンゴケ(D.capensis)」と相場が決まっていました。しかし今では色んな種類のアフリカ産のモウセンゴケが手に入るようになりました。このD.trinerviaもそのひとつです。はっと見た目にはコモウセンゴケとなんら変わりないのですが、特徴は根で休眠する事です。で、それも夏にするんですよ。アフリカ。それも南半球に自生するのこの種類ではあちらで言う冬に当たる8月です。こちらでは夏なので「暑さにやられて枯れたのか!!」と早とちりしそうです。この株も昨年の夏に休眠してるんです。丁度根元に黒いのがみえているでしょう?それが前年の残りです。そして暫くすると起きて来てムクムクと葉を伸ばし始めます。この株は鹿沼土単用です。酸性具合がいいのかよく育ってくれますね。
起きて来たと言えば「イシモチソウ」も大分大きくなりました。昨年よりこの気象のせいか1ヶ月ほど遅くなってます。次はイシモチソウを紹介しましょうね。
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