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2007年2月27日 (火)

虫を捕る話4*ドロソフィルム*

Doroso 今日はドロソフィルムの話です。私はこのドロソこそ、食虫の名に相応しいと思う植物の1つです。この植物はモウセンゴケと同じようにネバネバした液を出して、そこに虫を貼り付けて消化します。ただ、大きく違うのはモウセンゴケとは違い、葉っぱはおろか腺毛も動きません。しかし、その粘着力は強烈で、大抵の虫は張り付いたらお終い。2度と抜け出すことはかないません。それほど粘着力はすごいのです。良く写真を見て頂きたいのですが、ドロソの葉っぱは実は外側に巻かれていて、成長するにつけ、葉が伸びていきます。それが大きな特徴です。実はドロソフィルムはモウセンゴケ(ドロセラ属)と違い、ドロソフィルム属でよく似ているのですが別の種類の食虫植物です。

Doroso2 兎に角、ドロソはそのものすごい量と粘着力を誇る粘液で虫を捕らえたら数時間ほどで消化してミイラにしてしまいます。ちょっと暗いですが葉の一部を拡大しました。大量の粘液が出ているのがお分かりになるでしょう?ドロソは加湿と植え替えを嫌います。ですから、種で殖やしますが、発芽して、本葉が出たら苗床から最初で最後の移植をします。大きな鉢に鹿沼や、桐生、砂やピートを混ぜた用土に植え込みます。小さいうちは水は比較的必要ですが、大きくなるにつれ、数日おきに行います。翌年の春には大きな美しい黄色い花を咲かせます。良く日光に当てて上手に管理すれば、2年ほど楽しめます。因みに冬は無加温フレームにいれますが、十分我が家では越冬しますよ。ただ、植物体が大きいので栽培場には余裕を持ってくださいね。

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2007年2月26日 (月)

送球(ハンドボール)

Hand 昨日は「岐阜アリーナ」で行われた第31回日本リーグ、ハンドボールの大会を見に行きました。対戦結果は他の所に任せるとして、ハンドボールについてちょっと書いてみます。

ハンドボールは6人/チームで対戦します。勝敗はハーフ30分で間に10分の休憩を挟んで計70分かけて、写真の左にあるゴールにボールを入れたら1点で、互いのゴール数で競います。ただし、いろいろとルールはあります。例えばシュートは必ず内側の半円より外から行うこと。だから、シュートする人はライン外からあらゆる手段を講じてボールをゴールに叩き込みます。ハンドは空中の格闘技と言われていまして、大抵は走りこんで来て、飛び上がり急角度でボールを投げ込みます。そして、それをさせまいとキーパーを中心にゴールを守ります。しかし、高い所から投げ込まれたボールは早くて床に当たりバウンドしたりでなかなかどうして取れるもんじゃありません。今大会でも出場した大崎電気の宮崎大輔選手はそのジャンプ力に定評があり、高く飛ぶわ、滞空時間が長いわで天井からワイヤーで吊られているんじゃないかとも思うくらいで、多くの選手が大会でシュートを決めましたが、彼は別格でした。

 ハンドボールは送球と言いますが、ボールを始終パスして回して送っています。そういう所から送球と名前がついたのでしょう。送球の私が感じる魅力はゴール前の攻防ですね。最初はゴール周辺で隙を狙うようにパスを繰り返します。そして、隙が出来たら一気呵成に飛び込んで行き、スパ~ンとゴールにボールを投げ込みます。ちょうどサバンナでライオンが集団で獲物を狩る様なそんな錯覚さえ起きます。

ハンドボールはテレビでもなかなか放映しませんが、実際に試合を見ればなんで人気がないのだろう?と思うくらい面白いですよ。皆さんも機会がありましたらハンドボールの試合見てみてくださいね。

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2007年2月25日 (日)

虫を捕る話3*餌?*

ちょうど日付が変わってしまいましたね。ハンドボールの試合は25日。今日です。失礼しました。

 さて、たまに聞く話が「食虫植物に餌は必要ないですか?」とか「飼う」という言葉です。植物ですからこういった表現は妥当ではないのでしょうが、虫を食するという奇妙な行動からこう言われるのは仕方のないことかなと苦笑するわけですが....。確かに動くから動物みたいだねと言うことでほめ言葉なのかなぁ。

 餌ということで絶対虫じゃないと駄目なのかという話をしてみましょう。いきなり結論を言ってしまいますが、「栄養のある物なら大丈夫!」です。たとえば、カツオブシ、花粉、卵の白身、魚、牛乳などなど。逆に小石などを与えると少しは反応しますが、「これは異物だ!」と感じると、モウセンゴケでは押さえ込むのをやめます。何で感知してるのかは知りませんがたいしたものです。だからと言って面白がってそういうことをしているとすぐにその葉っぱは枯れ始めます。それは、押さえ込む運動は一種の成長作用なんです。押さえ込むのと反対。つまり、伸びるほうの細胞が大きくなることにより押さえ込んでいるのです。だから、細胞が大きくなるのにも限界があるわけで、規定の回数大きくなったらもう役目は終わってしまうのです。だから、モウセンゴケに限らず、ハエトリソウも枯れてしまうわけです。だから、動かすときには必ず美味しい物をご馳走してあげましょうね。

 あと、あまり大きな物はよくないですね。例えばチーズなどはあまりに大きいと消化し切れなくてカビてしまい、葉っぱだけでなく株自体にも影響が出るので十分注意しましょう。しかし、やりすぎはよくないというのはやはり食虫植物は動物的なのかな?

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明日はハンドボール観戦!

 明日は岐阜県庁の隣の岐阜アリーナでハンドボールの試合があり、息子共々観戦しにいきます。お目当ては宮崎大輔選手。最近はTVの筋肉バトルでの活躍が見られます。昨年の5月に岐阜で講習会があり、そこに彼が招かれてデモンストレーションをしたり、教えたりしてくれたのですが、跳躍力がすごい。あんな高い所からシュートをされたらゴールを守るのはまず不可能ではないかと思いましたね。息子は初めての試合の後でいきなり宮崎選手のシュートを受けたのでかなり鮮烈なイメージを持ったようで明日の試合を楽しみにしているようです。様子は明日報告しますね。

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2007年2月24日 (土)

虫を捕る話2*モウセンゴケ*

さて、昨日は蚊を捕らないという話をしましたが、もう少し虫を捕る話をしてみます。お題は昨日のモウセンゴケです。コケと言っても、ちゃんと根があり、花が咲き、種が取れる普通のお花です。では何故コケか?それはきっと見た目でしょう。実際に生えている所を見ると分かりますが、びっしりと、まるで真っ赤な毛氈(もうせん)を敷いたように見えるのです。そして、ワラワラと生えている様子は正にコケのよう。うまくつけたものです。だから、モウセンゴケなんですね。

大きく伸ばして広げた葉っぱにいっぱい腺毛(せんもう)をつけて、その先からキラキラと美しく光る粘液(ねんえき)を出しています。そして、そこに虫がつくと活動開始です。でも、ここで誤解があるのがモウセンゴケはハエトリソウのようにパクッ!とは動きません。ゆっくりと、ジワジワと腺毛を動かして虫を押さえます、そして、次に葉をクルンと丸めて完全に押さえてしまいます。大体、葉の状態にもよりますが半日から1日ほどで押さえ込み、元に戻るまでには3日ほどかかります。だから、元気の良い小さなコガネムシなら粘液だらけになりながらも逃げてしまうこともあります。大抵は羽虫の様に羽を持つものが捕まっています。やはり、羽がくっついたらもう駄目なんでしょうね。モウセンゴケは待ち伏せ形でガンガン虫を捕る積極性はないようですね。

では、虫を捕らないとどうなるの?と言う話を聞かれますが、捕らなくてもちゃんと生育します。自生地に行っても虫を捕まえている葉っぱをさがそうとしても、意外と捕まえていないんです。普通の植物のように光合成をしているのです。しかし、大きな虫だけを捕まえているわけではなく、花粉や目に付かないダニや微小な虫がくっついている可能性は十分にあります。動かないから分からないだけでしょう。だから、屋外であればそういったものも飛んでくるのでちゃんと生育してくれるのでしょう。

モウセンゴケは今は寒い冬を乗り切るために小さく冬芽になっていますが、暖かくなってきましたのでそろそろ芽を伸ばしているでしょう。今年もいっぱい大きく育ってほしいですね。

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2007年2月23日 (金)

虫を捕る話

Drotundifolia 今日のニュースで南の海にしか生育しない珊瑚が紀伊半島沖で見つかったそうな。温暖化と言われて周りを見渡すと、身近な生物にも変化が出てきてる。以前はいなかったクマゼミ。小さい頃は珍しくて、そんなの捕まえようものならここ岐阜ではヒーローであった。ところが今ではうるさいくらいに啼いている。その代わり、ニイニイゼミという灰色のセミを見かけなくなってしまった。ある程度地面が湿っていないとこのセミは成育できないとか....。他に蚊!かなり遅い時期までプンプン飛んでいて驚き閉口したのは昨年末の話だ。寒くなってからの蚊取り線香などは風情も何にもないものだ。

 さて、食虫植物といえば、良く聞かれるのは「蚊をとりますか?」と言う話である。確かに蚊を捕ってくれれば2~3鉢窓辺においておけば蚊取り線香はいらなくなるが、実際に食虫植物が蚊取り線香の代わりになることはあり得ない話である。何故か?彼らの名誉のために声を大にして言うけど、「やらない。」のではなく「出来ない。」のである。食虫植物は色んな補虫形態があるけれど、刺す蚊を誘引して捕らえるものはないのである。写真は日本の食虫植物で最も普通に見られるモウセンゴケ(D.rotundifolia)だが、本来は偶々飛び疲れて休憩する虫や、空中を漂う花粉のような物などを粘りつけて捕るのである。つまり偶然を待っている訳である。もう少し積極的なのはサラセニアやネペンテスで、袋の口元から甘い露を出して虫を誘引している。主に蟻やハエなどが餌食になる訳だが、結局生えている所で一番よく捕れるものを捕れる様な形になってるわけで、敢えて蚊を捕ろうとする必要がないと言える。しかし、血を吸った後の蚊は栄養たっぷりだと思うのだが、やはり誘引してまで捕る気はないようである。

 従って、「蚊を捕るのは蚊とり線香に任せておけばいい」と言うことである。但し、ハエはサラセニアやドロソフィルムがよく捕ってくれている。だからがっかりせずに栽培してほしいですね。

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2007年2月22日 (木)

芋焼酎にはまりつつ....。

 最近、球根ドロセラの話ばかりしていたので、球根=芋。つながりで、芋焼酎の話をしましょう。私は毎日晩酌するほうではないのだけど、お酒は好きで気が向いたら飲んでいる。最初はコークハイ(ウイスキーをコーラで割ったもの)を良く飲んでいて、会社で飲み会をするようになってからビールを良く飲んでいた。そもそも、酒は母方の祖父が大好きで遊びに行くと毎晩日本酒を飲んでいたのを覚えている。つりが好きで「ウグイ」を釣ってきては祖母に焼いてもらい飲んでいた。また、叔父達もビールを良く飲んでいて、当然?興味を持って口にしたが苦くて飲めたもんじゃなかった。子供心に「なんであんな苦いものが好きなんだろ?」と思ったものだ。親父は所謂、洋風かぶれでワインを良く飲んでいたのを覚えている。口にしたらビールの苦さとは別にフワッとした美味しさを感じた。まあ、周りには色んな酒が置いてあって、大人はそれを飲んでいたく気持ちよさそうでちょっぴり羨ましさを感じていた。

 それから、ウイスキーやワインなどいろいろ飲んだが、平成元年に仕事で大分に行った際に初めて麦焼酎を飲んだ。いいちこだ。お湯で割ってカボスを絞り込んだそれはたいそう美味しくしこたま飲んで、旅館に着いたあたりから記憶にない。翌日はすごくクラクラしてそういうときに限って目を使う細かい仕事でもう焼酎はいやだ!と思い、ず~っと飲んでいなかった。ところが最近会社で芋焼酎が話題になり、熱くその魅力を語る奴がいて、すぐ影響される私は帰りに焼酎を買って帰り飲んでみた。実は丁度その頃、「美味しんぼ」という長寿人気漫画の95巻「焼酎革命」を読んでいたのでそのこともあったのだろう。あれほどいやだった焼酎に興味を持った所だったので尚更だろう。一番最初に買ったのは「黒霧島」それほどくさくもなく、すっと入っていく焼酎であった。年の瀬も押し迫る昨年末だったが私は芋焼酎図鑑も買って片手に読んでて驚いた。本当に色んな種類があって、週に1本買っても何年かかるやら。今は自分の珠玉の1本を探しています。が、なかなか出会えませんね。

 しかし、最近はスーパーでも普通にかわった焼酎が置いてあるのは喜ぶべきなんでしょうね。お気に入りが出来たら紹介しますね。

 

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2007年2月20日 (火)

球根ドロセラ2

P1000464_1  さて昨日はロゼットタイプの球根種でしたが、今日はちょっと変わった形のドロセラを紹介します。D.stoloniferaという種の仲間がいますが、それらが一風変わっています。写真の様に根元に可愛いロゼットが出来たかと思うと数本の茎をムクムクと伸ばして写真のような形になります。毎年出てきてくれますが、数年前に栽培した際にはなかなか殖えてくれませんでした。今回は施肥をしてみて様子をみます。こんな形のドロセラがワラワラと鉢にいっぱい出てきてくれたら楽しいと思います。

 全然関係ないですが、先日会社で後輩が何処かに強くぶつけた様で青黒くなっていました。そこで、「くろにえちゃったね。」とちょっぴり同情を胸に声をかけたらキョトンとしてるんですね。実は「くろにえ」というのはいわゆる、青あざのことで私は共通語だと思ってましたが方言だったんですね。他にも「ばりかいた」というのも通じませんでした。これは「ひっかいた。」という意味です。いやぁ、気がつきませんでした。こんな経験はありませんか?方言って面白いですね。

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2007年2月19日 (月)

球根ドロセラ

P1000465 今日はドロセラ関係の植え替えをしました。D.capensisやD.adelaeが主です。ミズゴケ植えにしていますが、根を切って植え込んでおけば結構殖えてくれます。今回は小鉢にいくつも分けて植え込みました。

写真は球根ドロセラです。日本には先日紹介したイシモチソウしか球根は自生しませんが、豪州には多種多様の球根ドロセラが自生します。色んな形態のものがあり面白いのですが、年間を通じて3/5は地中に球根として眠っています。それだけにシーズンオフはどうするの?と言った悩みもありますが、待って殖えたり、大きくなったり花が咲くことを考えればそれほど苦痛でもありません。品種により、シーズンオフの管理が難しい場合もありますが、概して、施肥をして大きく育ててゆけば翌年には更なる楽しみが待っていることは請け合いです。写真のドロセラはD.rosulataです。地味ですが良く増えてくれて、丈夫ですから初心者向けかと思います。砂利系で植えて、マグアンプを直接球根に当てないように僅かに忍び込ませて、良く日に当てて育てれば大丈夫です。我が家では年中浅い腰水をしていますよ。地上部が枯れて夏が過ぎて、秋口にそっと掘り返すと鉢の下のほうに、新しい球根が出来ているので再度浅い所に植え替えて発芽を待ちます。慣れればかんたんで楽しいですよ。

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ツボカビ

 昨日TV番組でツボカビ症の事を取り上げていて、地元の新聞中日新聞でもこのことについて取り上げていた。概略はかつて南米や豪州に入り込んだツボカビというカビが両生類を絶滅に追いやるほどの猛威を振るっており、日本でも飼育下のカエルからそのツボカビが見つかったと言うものである。もし、日本でもそれが広がれば日本の両生類はどれだけの種が潰えるか?考えただけでもゾッとする。図鑑を手にとって孫に昔はこんなのがいっぱいいたんだよなんて言いたくない。なんとかならないものだろうか?しかし、不思議なのは本来、ツボカビも生物である以上、繁栄しなければならないはずで、そういう意味でも宿主を絶滅に追い込んでしまえば、自分の首を絞めるのと同じである。そういう意味では現地では共存している筈である。今回の突破口はそこら辺にあるのかもしれない。いずれ耐性を持つものが現れるのかもしれないが、確立は非常に少ない。かつて、西洋人が持ち込んだ取るに足らない病原菌でも他所の国の部族を壊滅させてしまった話があるが正に今回のツボカビは同じことである。

 私も海外の食虫植物を人づてに手に入れて嬉々としている所があるが、実はツボカビのようなあってはならない物を持ち込む可能性もある訳である。気をつけていきたいと今回の騒ぎで気づかされました。

 願わくばツボカビが蔓延することなく、カエルが啼き、イモリが泳ぐ小川がいつまでも残ってほしい。

 自生地などを見て歩くことも多いのだが、そこに外来の食虫植物が入り込んでいるのを見ると、そこは野山ではなく、人為的に作られた箱庭の様な気分になるし、ブルーギルやバスが泳いでいる池を見るとそれはもう池ではなく、釣堀である。植物や動物には罪がない。そこに放す人間が悪いのである。野山を箱庭や釣堀にするのは人間であり、豊かな山河にしていくのも人間である。大きな心で自然に接して行きたいものである。

 

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2007年2月18日 (日)

なかよし!

Obran 2月も半ばを過ぎて急に寒さがきました。今更来なくても...。と思うのですが、こればかりはなんともなりません。暖かかったり寒かったりすると身体の調整が狂ってしまいますので気をつけてないといけませんね。

 さて、寒いのですが、簡易温室の中は天国ですね。写真は寄せ植えにしたくてしたわけではありませんが、東京の集会で購入したD.hamiltoniiですが、その際に知人に香港のドロセラを分けていただき、鉢に植えて持ってきたのですが、ついそのままになっていた次第です。中央がD.hamiltonii。左上がD.oblanceolataという2種類の葉っぱを出す変わり者。右上がD.spathulata香港です。様子を見て植え替えようかと思っても見たのですが折角仲良くしてるのでもう少し見守ることにしました。花が咲いて種が取れたら殖やします。殖えるといいんですがね。春が待ち遠しい今日この頃です。

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2007年2月16日 (金)

春の気配

P1000466  今日は久しぶりに会社でボーリング大会があって3ゲーム投げてきました。年に1回のことなのでやや苦戦しましたが、さすがに60歳近い人は昭和40年代前半にあったボーリング大ブームを経験されているだけあって、昔取った杵柄!なかなかのものでしたね。

 さて、今日は先日植え替えした際にイシモチソウもどうなったか気になり、掘り起こしてみました。すると、わずかながら発芽してました。ちゃんと見えない所で春の訪れは確実に来てますね。掘り出した球根はお行儀良く植え込んでマグアンプを回りに植えておきました。やはり球根は施肥をすると全然育ちや分球度合いが違いますよ。

Peltata 春が過ぎて初夏になると写真のように涼しげなイシモチソウに育ってくれるでしょう。今からが楽しみで、待ち遠しいですね。イシモチソウは生えている所には普通に田んぼの畦の様な場所に生えていたりします。見逃しているだけで、実はすぐそばに生えているかもしれませんよ。

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2007年2月15日 (木)

春の植え替え

P1000462 今日はバレンタイン。会社の女の子やおば様からチョコを少々頂きました。やはり嬉しいもので、来月のお返しは何にしようかと考えるとちょっと楽しい気分になりますね。私はお菓子は好きで特にチョコには目がありません。実は小さいころ蓄膿を患って、その時に「チョコは駄目!」と医者から止められていたので、その分欲求が強いのかもしれません。あとは和菓子も好きですね。もう少ししたらわらび餅の季節です。わらび餅を食べると春の訪れを感じますね~。

 さて、春といえば11日に春の植え替えをやりました。毎年2月の節分の時期にハエトリソウの植え替えをします。写真はその植え替えのために古い用土から出した苗です。少々小さいのは昨年は植え替えが出来なくてそのままにしていたためですね。そもそも、この苗は5年前に近所の山草店で買った一株から別れて殖えた株です。ハエトリソウは花が咲いたら枯れると言いますが、我が家ではそれは当てはまりません。花が咲いても一時的に元気がなくなるだけですぐに復活します。そして、株別れして植え替えて、また花が咲いてと言った繰り返しです。最初の頃は毎年枯らしていまして、ピートで植えたり、砂利で植えたりしていましたが、昔の本に書かれているとおりに、ミズゴケで植えて2月の寒い時期に植え替えてとこれだけのことを守っていたら、以外にもすんなりと育ってくれています。それまでの苦労は何だったのかなと思うこと仕切りです。それからいろいろやって行き詰まったときには昔の本に書かれていることを検証してみるようにしています。今年は昨年サボった分だけ小さくなっているので、ちょっと大きく育ってくれたらいいなと思い手をかけてみようかと思ってます。どうなりますやら...。

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2007年2月14日 (水)

ハンドボール

12日は私の住む各務原市が主催のハンドボール大会でした。私の息子もハンドボールを今年から始めて、そのクラブチームの一員で試合に出ました。5勝1敗でしたが、実は今まで連敗中だったので、この数字は快挙です。もともと今年の4月から初めてやった子ばかりのチームでここに来てやっとチームとしてみんなが分かって動けるようになった成果です。

 実はハンドボールはそれまで名前は知っていても詳しいルールは知らないし、学生時代でもグランドの片隅でやってるだけで非常にマイナーな存在でした。しかし、最近筋番付などの番組で宮崎大輔選手が優勝したりで少しづつ知名度が上がってきた所でそれまで「野球だ」と言ってた息子が先生の勧めでやり始めて少しづつルールや魅力が分かってきました。それを話せばいろいろ長くなるのでおいおいとお話していきますね。

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反省

 ずいぶんと留守にしました。いろいろと悩むこともありまして、仮にも庵(いおり)に居を構えながら悟っていなかったなと反省仕切りです。これから気楽にいろいろとお話しますのでお時間ございましたらお立ち寄りください。

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