昨日は義妹が三重県の久居にいるので遊びに行きました。GW後半の初日とあって、高速のあちこちで渋滞情報を聞くと「下道で行こう」と思い立ち、木曽川の堤防を下り、国道1号線→23号線を通るルートで行くことにしました。案の定、堤防から1号線に出る所と四日市あたりで渋滞にハマりまして、いつもの倍の4時間強かかって行きました。カーナビがついているので安心して走れましたし、なにより初めて走る道なので街の様子を見るのも楽しく渋滞も苦にならなかったのはよかったです。
早速着いたら潮干狩りに行こうと言う事になりましたが、昼も過ぎていたので遊び程度で行くことにしました。実は昨年も来たのですが、時期が悪いのか、運が悪いのか、あまり取れませんでした。だから、期待もしませんでしたが、今年は場所を替えて見たところ、時間も時間だったので、潮もだいぶ満ちてきてました。おまけにヒトデだらけで殻の貝ばかり。20分も掘ってあまりに取れないので飽きて、そうそうにご飯にしようと言うことになったそのときに息子がやたら大きな貝を採りました。なんと「ハマグリ」です。しばらく周辺を探しましたがそれ一個きり。全員捕ったのも合わせて9個だけ。ハマグリ1ケ、バカガイ4ケ、アサリ2ケ、ツメタガイ2ケでした。まあ、それでも久しぶりの海だし、かわいらしいスベスベマンジュウガニも見れたしで良しとしましょう。後は周辺観光して、スーパー銭湯で汗やら流して、夕食食べて帰ってきました。帰りも結局、下道です。聞けば、亀山あたりで21キロの大渋滞。9時半頃でたら、昼間の渋滞はうそのよう。息の半分ほどの時間で帰り着けました。
で、今日の夕食は向こうのスーパーで買った魚や貝と捕った貝を料理しました。網を出してあさりもバカガイ(アオヤギ)も焼いてみました。やはりハマグリの味わいは別格でした。問題はツメタガイです。聞いたことない名前かもしれませんが、実はアサリの天敵です。アサリの殻に小さな丸い穴があいているのを見たことないですか?実はこれがツメタガイがアサリを食べた痕なのです。結構大きな貝で大きい物は殻の直径が40ミリはあるでしょうか?大きな足を持っていて初めて見た人はおどろくかもしれません。で、調べてみると食べられるそうです。漁業関係の方はぜひ食べてくださいとHPでも呼びかけてました。ツメタガイの料理法は普通に煮付けてもゴムのように硬くなるそうで、結局焼いてみることにしました。すると...。苦もなく食べられましたよ。収穫は少なかったけど意外な発見に満足です。今度はツメタガイも持って帰ってこようかなと思いましたよ。皆さんも試してみてはいかがですか?
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