なんだか久しぶりに見た虹。
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ニュースを見て驚いた。プロレスの神様カール・ゴッチが亡くなった。一つの時代がまた終わったなと思う。ジャイアント馬場さんが亡くなった時もショックだったが、ゴッチの死はそれに匹敵する。僕らの世代は丁度中学高校辺りまでがプロレスのブームであった。今では信じられないかもしれないが、金曜と土曜の夜8時のゴールデンタイムにプロレスは放映されていたのだ。全日本の馬場さん。新日本の猪木さん。それぞれが魅力的な選手を揃えて試合を繰り広げていた。八百長だという話もあるが、そんなことはお構いなしに心底興奮して見た物だ。猪木さんの師匠で正に神様と呼ばれるに相応しい風格をもっており、後に格闘漫画にもそのキャラが描かれており、記憶に新しいのは修羅の門で出てきたプロレスの神様「フランク・クラウザー」その人は正にカール・ゴッチであった。
印象的だったのは師弟対決ということで、猪木とゴッチは対戦したが、猪木ががっちり決めたキーロックを、なんとゴッチはそのまま肩まで体ごと持ち上げて、コーナーポストまで歩いて行き、猪木を座らせてしまったというすごい返し方をしたのである。当時は50近かったはずである。力で技を返したのであるが、非常にスマートでかつ、大胆な技の返し方であったと思う。
82歳。安らかに眠ってください。ファンに夢と力を与えてくれてありがとうございました。
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7月も終わりにそろそろ梅雨明けかな?などと話がよく出ますが、今日我が家の近所でセミが鳴いてました。セミの声を聞くともう梅雨が明けて夏が始まったのです。気象庁がどう見解を出すかはしりませんが、僕の中ではセミが鳴いたら梅雨は終わり!気分がいいです。近所の団地の脇に市の保存樹木と言うのがあります。大きく立派な木を子々孫々残していこうと言う試みなのですが、実はこの木はセミの住処だったりします。案の定、出かける際に幹を見ると、セミの抜け殻が2つついてました。(生憎カメラを忘れまして、今度画像を掲載します。)
最近、近所のセミが変わってきました。昔はニイニイゼミという灰色の中に緑がかった模様を持つ小さなセミとアブラゼミが主流でしたが、最近はこのニイニイがいなくなりました。元々ニイニイは湿った土を好むので暑くなり地面が乾燥しだした最近の環境ではすめなくなったようです。確かにニイニイの抜け殻は唯一泥まみれですものね。その代わり南方系のクマゼミが幅を利かせてきました。昔はクマゼミを捕まえたらヒーローだったのですが、今では何処にでもいるやかましいセミになってしまいました。
息子が小さい頃は、セミの幼虫を捕まえてきて羽化のシーンを見せたりしました。セミの幼虫は夕方から木に登りますが、実は昼間から地面に小さな穴を開けて外の様子を伺ってますから、そっとその穴を指で広げるとセミの幼虫と対面できますよ。そして、そっと家の網戸にでも掴まらせておくと羽化が見られます。
後、アブラセミを捕まえて正面からにらめっこすると、額に3コ小さな単眼がついてますがこれがルビーのようでとても美しいのです。もし、機会があったら一度セミとにらめっこして見てはいかがでしょう?
僕にとってセミは季節の移り変わりを教えてくれる大事な虫ですね。
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今日は台風が我が家には何事もなく過ぎていってくれて、避難させていた植物達を出してました。ひとしきり終わって、娘がNHKの「忍たま乱太郎」を一生懸命見てるのをマッサージチェアーに寝そべって見ていると、僅かですがフワ~ッフワ~ッと揺れを感じました。「地震かな?」と思ってたら、急に画面が変わり地震の特番に変わりました。これには驚きました。かなり大きく、新潟の中越から私の住む岐阜の各務原でも感じるなんて相当です。横揺れだったので遠くまで響いたのでしょうか?被災された方には本当にお気の毒です。心からお見舞い申し上げます。新潟には草友が住んでいますが、どうやら無事だったようで先ほどメールが来て一安心です。今回は報道が本当に早かった。何処もかしこも地震で唯一TV愛知だけが通常番組だったのはある意味すごいと思いましたが...。しかし、これだけ続くと、明日は我が身かとも思います。私の住む東海地方は早くから大地震が起こるとかなり前から言われてきましたから心配になります。
今日、植物の移動中に気がついたのは、サミットの際に連れて帰ってきて、植え替えした植物達に新芽が出てきて活着したのだなと喜ぶと同時に、セファロタスが今ひとつ調子が悪いのです。小さいけれど立派な根があったので期待しているのですがね。どうも、セファロタスは急に調子が崩れるので困った物です。また、今度の休みに色々いじって見ようかな。
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台風が近づいてますね。雨風が強くなってきました。今日は雨が降って映画を見ようと言うことになり数多くの映画の中から先行上映をしている「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を見てきました。今年の夏は反則です。ダイハード4.0。ポケモン。西遊記。見たい映画が目白押しです。そんな中、私の中での一番の期待作が「不死鳥の騎士団」です。映画館は案の定、すごく混んでます。でも、それはポケモンや西遊記を見に来たチピッコたちでして、ハリーは前の方のいい席が取れてゆったりと見れました。
さて、実は私は「賢者の石」はDVDで見て、それも公開されたかなり後で、むしろ嫁と息子がハマってました。で、DVDを全て見終わった時にはその世界に引き込まれてました。正にファンタジーです。で、「秘密の部屋」もDVDで見て原作も読んだらもう止まりません。気がついたら原作本もDVDも全て揃えて読み込んでました...。
今回は名前を言ってはいけないあの人が復活。物語りも一つの山場を迎えます。「賢者の石」の時のお伽噺(はなし)の様な世界観も5年の月日を経て青年になったハリーは多くのことを知って、背負ってシリアスなドラマのような世界に変わりました。あまり内容について話してしまうのは無粋。多くは話しませんが、やはり原作を読んでいないと恐らくはちょっと話のつながりが見えづらい部分があるでしょう。尤も、1000頁以上ある原作を映画に収めるのだから仕方がありません。今回はやはりハリーが大人になり、多くのことがあって悩み揺れること。ハーマイオニーも少し丸くなって?「校則を破るのはワクワクする。」などと凡そ今までの彼女では考えられなかったことを口にしてロンに突っ込まれてたのは今回のハーマイオニーの想いを端的に表しているシーンですね。ロンはあまり見せ場はない様ですが、でも、いつもハリーのそばにいて、目立たないけど、その存在感は大きいと思います。敵役のアンブリッジは原作からすると見た目だけではミスキャストかなと思いましたが、どうしてどうして。いい味出していました。CMでも少し流れていますが、最後は圧巻です。強大な敵、ボルデモートにこれからどのように立ち向かっていくのか?なす術もないようですが....。でも、最後に揺れるハリーが見つけた光明が大きな鍵のような気がします。
もうすぐ最終巻がでますね。読みたい反面。終わってしまう悲しさもあり複雑です。でも、全ての謎は最終巻であかされて、読み終わったあとにはえも知れぬ充実感がわが身を包むであろう事を期待しますよ。そして、「不死鳥の騎士団」もその名に恥じぬいい映画ですよ。
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今日は犬山市のフロイデで第4回の東海食虫植物愛好会の例会を行いました。大雨だということでしたがしっかりと晴れて、西は大阪から、東は東京からと総勢20名の参加者で盛り上がりました。展示品はサラセニア、それもフラバが多く並びました。今回貼った写真を見ていただくとフラバだけでも色んな品種が所狭しと並んでいました。
のどにブローチ(紅くなる)が入った品種、全体が紅くなる品種、紅い葉脈が入る品種とフラバ好きはもちろん、そうでなかった人達も今回の展示でその魅力に否が応でも気づかされました。
即売も行い、色んな品種が参加者の手に渡っていきました。今回はなぜかD.proliferaが多く出てきました。私はちょっとした設備がいるD.proliferaは苦手なので今回は遠慮しましたが、機会があったらやってみたい品種です。
次回は2月の初めに行う予定です。詳細が決まりましたらここでもお知らせしますし、公式HPでも告知しますのでご覧ください。
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