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2007年8月19日 (日)

さて、何の穴でしょう?

Jiga1 今日は昨日の夜より、風が出て幾分涼しいですね。でも、日中はまだまだ暑さが続きますね。

 さて、そんな暑さの中、近所の神社の境内の砂地でこんな穴を見つけました。なんでしょうか?穴の大きさは細い鉛筆が通るかどうかと言うくらい。で、表面は砂地なんですが、よく見ると左の方には掘り出した後があり、すぐ下は黒い土だと言うことが分かりますね。

Jiga2 答えは「ジガバチ」(の一種。同定できないのでこれで勘弁してください。)暑いさなか、一生懸命に穴を掘っています。多分暑さ寒さに影響ないくらい深く掘るのでしょう。で、掘り終わったらクモを狩って来て麻酔で眠らせて卵を産み付けていくのでしょう。小学校の時にファーブルの昆虫記で読んだ記憶があります。最近、ファーブルさんが脚光を浴びていますね。昔読んだ「ファーブルの昆虫記」読んで見たくなりました。もう少ししたら秋の夜長にいいかもしれませんね。しかし、身近にジガバチがいたとは...。驚きです。

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2007年8月18日 (土)

本当に暑いですね。ネペンの自生地は暑くないんですよね。

 本当に暑いですね。2日連続岐阜の多治見で40℃超えは異常ですね。多治見は一番最初の頃にも書いたのですが、初めて食虫植物の自生地を見た所で、思い出深い場所です。昔からよく行っていたのですが暑い所だと言う記憶はないんですがね。

 さて、「暑い」と言う話ですが、9年ほど前にシンガポールに行って驚いたことがあります。それは暑さの質に驚きました。訪れたのは5月ですが空港に降り立って暑いと思いました。確かにあと100キロも南下すれば赤道直下ですからね。でも、カラッとしてるし、暑さが気持ちいいのです。日本(東海地方)では日差しが強くて痛いくらいですが、シンガポールでは日差しは柔らかいのです。それはネペンの生えている所でも一緒です。で、木陰に入るとさほど暑さは感じませんね。恐らく、湿度と風の関係でしょうね。驚きました。よく、ネペンが葉焼けするといいますが、無理もありません。日本のほうが日差しがきついのですから...。ただ、昔上海に行った時も暑かったのですが、この場合は匂いもあったし、風が吹かなくて、つらかったですが、かなり日ざしが強い暑さだったように思います。

 今の日本は熱帯よりはるかに暑いですよ。一人じゃなんともなりませんが、なんとかできないものですかね。

 

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2007年8月16日 (木)

暑いですね。盆も終わりですが...。

Shisi 暑いですね~。今日は日本中が釜茹でになったなったようですね。岐阜で38℃超。尤も、公式発表してるのは安定した同一条件で測定するために地面は土で草が生えていて、風にそれほど影響を受けない、ある意味涼しい所で測っているので実際に歩いていて感じる気温は40℃を超えているでしょう。お盆も終わろうとしてるのに、まだまだ暑さは終わりそうもないですね。幸い、家にいることが多いので打ち水を何度もして食虫植物たちの栽培場の環境悪化は防げています。

さて、先日隣町の盆踊りがあり、そのときに獅子舞が披露されました。元々は私の住む街から北へ60キロ以上北に行った地域で行われていたものなのですが、その昔、ダムにより水没して多くの方々が近所に引っ越して来られたのですが、最近その獅子舞を復活させようと言うことで始まったのです。獅子がエサのヘビを探して食べる様や、人々と戦う姿など数分の演技がいくつもあるようです。なかなか勇壮ですよ。こういった昔ながらの行事が復活することはやはり日本人としての根幹を知る上でもよいことだと思います。10月には秋祭りがあります。1ヶ月ちょいもすればこの辺りも祭囃子に包まれますよ。楽しみです。

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2007年8月13日 (月)

伊勢のサラセニア達2

Sara9 さて、サラセニアに限らず植物の色については好みが分かれるところでしょう。私は主に赤色派ですね。紅いものに比較的惹かれますね。写真は伊勢のカテスベイ(FXP)系交配種です。色んなものが関わって、交雑しているので色や大きさや形も微妙にちがいますが、それがまた、良い訳で、連れて帰ってどうなるかが本当に楽しみです。

Sara13 手前のレウコフィラは殆どが白で本当に美しい。赤系がよいと言ってもこれほど綺麗なものは関係ない。遠くからでも際立って白くて目立ったので思わず連れて帰ってきました。これと同じ瓶子が来年も出てくれると嬉しいのだけどね。よく茎を見て見ると同じ茎からこの瓶子が出ているのはこれだけなのでたまたまの変異かもしれません。来年が楽しみですね。上手く栽培出来るといいな。

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ナゴヤドームに行ってきたよ。今日の堂上選手は??

Yakyuu2  今日は会社の組合で中日VS巨人戦を見てきました。結果は7-2で中日の圧勝でした。今日の巨人はピッチャーの制球力に欠けていて、そこが上手く行っていたら結果は大きく変わったでしょう。ウッズ選手は2回もホームランを打ちましたよ。いつもパノラマ席のしかも一番上で見てますが、今回は外野席(但し3塁側)だったのでいつもより大きく見えました。しかも、真ん中より。で、ここまでホームランが飛んでこないかな?と思ってましたがなかなかそうは上手く行きません。写真のように大きなウッズ選手がこれほど小さく見えるんですからよほど飛ばさないとね。

Yakyuu 昨日逆転3ランを打った堂上選手はさすがに今日は目立ちませんでしたね。そんなにバカバカ打てれば誰も苦労しませんよね。これから着実に実力を伸ばしていってドラゴンズの要になって欲しいですね。

そうそう、グッズ店で7枚入りのトレーディングカードを買ったら新入団、浅尾選手のサインカードが当たりました。さて、将来このカードがすごく価値が出るように頑張ってほしいですね。(笑)これからの活躍に期待してますよ。

次に名古屋ドームに行けるのは日本シリーズかな?是非そうなって欲しい物です。

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2007年8月 7日 (火)

伊勢のサラセニア達1

Sara8 最近サラセニアが面白くなってきました。元々8種類しかない原種とその亜種の交配により実に様々な形や色が生じます。で、毎年ちゃんと出るかと言うと作落ちしてでなかったり、逆によく出来て素晴らしくなったりしますね。私のサラセニアの主たる入手先が伊勢花しょうぶ園なのでどうしても写真のようなS.leucophyllaやflavaは交配系が中心になってしまいます。以前にも書きましたが、伊勢花は一箇所にレウコフィラやフラバやルブラ・ミノールなどが置いてありますので長い年月の内に品種間の交配が進んでしまうのです。従って、変わったものや優れものを見つけてもそれが、何と何がどういう経緯で交配されたかが分からないのです。ただ、「きっとこれとこれがかかっているはずだ!」と最低限のことは分かりますが、だから、玉石混合色々あって面白いのです。写真のように本当に色々ありますよ。まあ、これは私の考え方で真剣に交配をして優良品種を作り出そうとされておられる方には困った話でしょうが...。

Sara14 これは真紅の入り具合が非常に面白く、これを伊勢花で探した際には遠くからでも瓶子が際立って目立ってましたから、この色合いと網目が固定されていればよいものになりそうです。

Sara7  逆にこれは同じ目立つのでも瓶子の色が黄色いものです。この株からはこれほど黄色になった瓶子はこれ1本だけですから作りこんで全てこの様な瓶子が出るとさぞ面白い物にならないかなと思ってます。

 でも、何と何がかかるとこんなに黄色くなるのでしょうね?

 次も伊勢花で気に入って連れて帰ってきたサラセニアを紹介しますね。

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