さて、何の穴でしょう?
今日は昨日の夜より、風が出て幾分涼しいですね。でも、日中はまだまだ暑さが続きますね。
さて、そんな暑さの中、近所の神社の境内の砂地でこんな穴を見つけました。なんでしょうか?穴の大きさは細い鉛筆が通るかどうかと言うくらい。で、表面は砂地なんですが、よく見ると左の方には掘り出した後があり、すぐ下は黒い土だと言うことが分かりますね。
答えは「ジガバチ」(の一種。同定できないのでこれで勘弁してください。)暑いさなか、一生懸命に穴を掘っています。多分暑さ寒さに影響ないくらい深く掘るのでしょう。で、掘り終わったらクモを狩って来て麻酔で眠らせて卵を産み付けていくのでしょう。小学校の時にファーブルの昆虫記で読んだ記憶があります。最近、ファーブルさんが脚光を浴びていますね。昔読んだ「ファーブルの昆虫記」読んで見たくなりました。もう少ししたら秋の夜長にいいかもしれませんね。しかし、身近にジガバチがいたとは...。驚きです。
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コメント
こんばんわ。
我が家の庭には川原の石をまいてあるのですが、似我バチの狩場になっています。某川原でも多数の似我バチを見かけた経験があります。低空をホバリングしながらゆっくり移動して狩りを行うので、草むらより開けた場所で遭遇する事が多いのかもしれません。「ファーブル昆虫記」はどうしても外国産昆虫の記述になるので、私は「どくとるマンボウ昆虫記」を良く思い出します。似我バチの項もあります。話しは変わりますが、連日の猛暑で温帯高山性ピンギが少々逝ってしまいました。
投稿 鉛の飛行船 | 2007年8月20日 (月) 00時22分