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2007年9月24日 (月)

庭のお手入れ

Hozaki お久しぶりです。ちょっと間をおくとあっという間に数週間が過ぎてしまいます。いけないですね。

 さて、今日は庭木がすごくボサボサになっており、更に草もすごく生えてきて、もうすぐ地域の秋祭りがあるのでサッパリとした雰囲気で神輿を迎えようと意を決して昼から取り掛かりました。土曜日は小学校の運動会ですごく暑かったのですが、さすがに彼岸も半ばを過ぎると涼しくなってきました。でも、相変わらずセミはないています。おかしな話ですが...。早速玄関周りから行きます。何処から持ってきたのか、嫁がオシロイバナをもらってきて、そのこぼれ種があちこちで芽を出して大きくなり、まずはそれを抜きます。株の直径は1メートルは超えており、何本か抜くのですが、その度に蚊が舞い上がり襲い掛かってきます。まずはそれだけで市指定のゴミ袋がいっぱい。次に栽培場の横にアジサイを数年前に植えられて、さらにすぐ横に南天の古い木が迫ってきています。早速、剪定ばさみとのこぎりで剪定というよりかなり強く切りこみました。樹形も小さくなり、栽培場が思わず広くなりましたね。後は鉢の草抜きと庭の草抜きです。結構こまめに抜いていますが、あっという間に今の時期は生えてきますね。結局、他の木の気になる所も剪定して、終わったら4時半です。かなりすっきりしたのでもう少し栽培場を広げようと画策しております。来週また庭をいじって広くして見ようかな?それとも、サラセニア達の日当たりを邪魔している松ノ木を剪定しようか思案のしどころです。

 写真は知り合いから譲ってもらったホザキのミミカキグサの白花です。当初はまだ花が咲いていなかったので花の色には自信がないと行ってましたが、咲いて見たら見事に白色でした。花の色も違いますが、花茎の高さがかなり低いのでそれも特徴の一つでしょうか?来年も是非この花を見て見たいですな。

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2007年9月 9日 (日)

セファロがピンチ!でも...。

ちょっと間が空いてしまいました。今日は名古屋でQC検定と言う試験を受けてきました。名古屋に行くのも久しぶりで、春先にやっていたダリ展はみたかったのですが、結局行けず。今レンブラントの版画展も見て見たいのですが、行けないだろうなあ。試験結果は微妙ですね。一応択一ですから埋めれば何とかなる所もあるのですが、今回は専門的(あまり業務でも使わない)な所を突っ込んだ問題になっていたのでみんな面食らってましたね。

さて、セファロタスが我が家には2鉢ありますが。昔からあるほうが大変なことになってました。セファロタスは案外気難しい所があり、ヘソを曲げたら消えてしまうので以外に難物です。今回は湿度を保とうと生ミズゴケを鉢の表面に置いたのですが、それがよくなかった。白いカビのような物が吹いてきて、結局、地上部は消えてしまいました。しかし、この株は買った際に立派な根があることを確認してますので、生ミズゴケを取り除き、よく見ると根は元気でした。で、しばらくしたら根の頂点から緑の成長点が出てきました。やはり、根がしっかりしているとこういった事故があってもなんとか回避できる可能性は高いですね。今は1から生育中です。我が家でのセファロタスの栽培法を早く確立しなきゃ!

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