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2008年1月 6日 (日)

運試し!

最近焼酎(しかも、芋)にはまっている。前にも書いたかもしれないが、昔、大分に出張に行った際に焼酎のお湯割り+カボスが大層飲みやすく、飲みすぎてえらい目にあって、それ以来焼酎とは相性が合わなかった。

しかし、同僚の影響で飲んでみたら美味い!焼酎が美味くなったのか、自分の味覚が変わったのかは定かではないが、イケるのである。丁度、「美味しんぼ」という漫画も95巻が「焼酎革命」と言うすごいタイトルで、それを読んで焼酎がどう変わったか?が分かり、ますますのめり込んでいったのが丁度1年前である。近くで売っていた「黒霧島」を手始めに色々試してみた。それぞれ個性があり、自分に合うものを探す楽しみがあっていいのである。そもそも芋を勧めてくれた同僚が「赤霧島」(紅いもで作った焼酎)を探していると言うことで、それも日を置かずして同僚のも含めて、手に入れ飲んでみた。今、合うのを探しているが、銘柄は星の数ほど....。好きなのは見つかったが、最高のには出会えていない。

 運試しの件だが、芋焼酎の最高峰とされる物に3Mがある。曰く、「森伊蔵」「魔王」そして、「村尾」である。いずれも、入手困難で値段もプレミア価格がついて、さっと買える物ではないのである。その中で「森伊蔵」は酒蔵に電話をかけて抽選をして当たれば正規の価格で買えるのだが、まず電話がつながらない。11月から試しにと思い、思い出したときにかけるのだが、まったくつながらない。ところが、ひょんなことでつながり、抽選権を得たのである。もちろん、同僚達からは羨望の目で見られたのは言うまでもない。結果は今月分かるので、実は運試しに結果を聞いてみた....。

 結果は、女性の機械的な声で「残念ですが~」外れであった。なかなかそう簡単には風は吹いてくれないようである。抽選結果を待つ10日ほどの夢であった。また、次回がんばってみようかなと思う。実は近所のバーで「森伊蔵」が置いてあったので飲んでみた。勿論、高い一杯だったが、結論から言うと、言葉を失うようなすごい味ではなかった。すごくさっと入り、癖のある芋臭さは無いのである。その代わり、ほんのりとした後味がいつまでも消えずに残っているのである。これは、この酒ならではであろう。これは是非とも買わなきゃ!と言う味でなくてある意味よかったと思う。じゃあ、何故、次頑張るかと言うと、買ってみんなで飲み分けようと思ってね。いい酒はみんなで飲まなきゃ美味しくないよね。

 芋焼酎を飲む旅はまだまだ続きそうである。

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2008年1月 5日 (土)

ひょんなことから...。

Photo 3が日も終わり、世間も動き出しましたね。いきなりスプーンが出てきてなんだこりゃ?と思われるでしょうが、これは先日オークションで買ったものの何です。海外にお住まいの日本の方から落札しましたが、意外な物が刻印されてますよ。

Photo_2 そう、サラセニアです。しかも、purpureaです。ティースプーンですが、驚きました。カナダのお土産品だそうです。さらに驚いたのは元々は兵庫の方で、共通の知人がいることが分かり、驚きましたね。世間は狭いです。なので、初対面(?)ながら古くからの友人の様にお話が出来ましたよ。忙しい年末にホッとした取引が出来ました。

で、このスプーン。絵柄は8種類ないの?と聞きましたが良く分からないそうです。残念ですが、原種8種類あったら素晴らしいコレクションになるだろうな~。でも、好きなプルプレアですからね。日常では...使えませんね。宝物が、また一つ出来ました。

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2008年1月 4日 (金)

どれがどれかな?

Cisthi1 成長し始めたD.cistifloraです。実は花の色が混合で入っているのを分けていただいたので、なんとか花が咲いてめぼしをつけたいなと思っています。成長にばらつきがあるのは恐らく個体差だと思うのですが、花色で成長の度合いが違うと助かるのだけれど...。

Alba2 D.albaも大分大きくなってきました。株数が増えたような気がします。まだ、特徴的な細い方の葉は出ていませんがもう少ししたら出てきてくれるでしょう。ある程度植え分けようかなと思ってます。これから春先までの楽しみが出来ました。

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2008年1月 3日 (木)

あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

 昨年末は冷え込む時期もありましたが、結局雪は降らず。例年は雪がもう降る!と、前日に車のタイヤを変えていましたが、それではいかんと思い、12月も半ばに交換しましたが、なかなか降る様子もありません。このまま降らずに行くのかなと思いきや、しっかりと元旦に降りました。でも、積もるような降りではありません。実は私の住む辺りでは積もるような雪が降る時には夜がグッと冷え込む。そして、かなり強い風が吹く。この2つが揃わないと何故か積もらないのです。だから、嫁が積もる積もると騒いでいてもそれほど慌てなくて言いのです。でも、テレビでは盛んに温暖化の話をしていると、年々雪の量が減ってくる気もします。これだけ暖かいと食虫の世界も様変わりしないかが心配ですね。例えば、高山性ネペンが温暖化で分布域が狭くなったり。または、温暖化で分布域が狭くならなくても、木々が乾燥し、山火事が多くなり燃えてしまうなんてことの方が現実的な気もします。考え出せばキリがありませんが、今年はこれだけあちこちで警鐘を鳴らしている温暖化に歯止めがかかり、少しづつでも地球がよい方向に向かえばいいなと思います。

 庭の食虫達も南半球の球根ドロセラや塊茎ドロセラがグングン大きくなって行っています。当面の楽しみはそれでしょうか。明日は写真を載せましょうね。

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