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2008年2月18日 (月)

カメが来た!!

Kame 我が家にカメが来た。と言っても秋の話だけどね。ご覧の通り。ニホンイシガメの子供ゼニガメです。

なんでも、ニホンイシガメは日本固有種で、通称ミドリガメに押されてドンドン生息域を減らしているとか...。昔、近所で買ったクサガメを2年ほど買っていたが、事故にあって亡くしてしまった。今回は色々と勉強して設備も備えて飼ったせいか9月から約倍の大きさにまで育ってくれた。クサガメと違い、随分臆病で何か物音がしようものなら水槽じゅうをかけめぐる。最近は朝になると水面から頭を出してエサを待っているようになった。そうそう、まだ子供なので加温して冬眠させてないんですよ。

カメは長生きするから下手すると、あっちのほうが長生きするかもしれませんね。まあ、お互い長い付き合いになりそうです。

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2008年2月 4日 (月)

今日は楽しかったです。

Syuukai 今日は東海食虫植物愛好会の例会でした。前回同様23名の参加でしたが、初めての方が10名もいらっしゃって、今回はあまり宣伝しなかったのに以外に皆さんが興味を持って。東海食虫植物愛好会のHPなどを見ておられるのだなと思いました。

 今回は特にアトラクションは無かったのですが、今が時期の球根ドロセラや塊茎ドロセラの栽培についてなどを話しているうちにあっと時間がたってしまいました。冬なのであまり即売品も鉢数が無かったのですが、どうしてどうして、壮絶なジャンケン合戦が何回もありました。関西の方が珍品をお持ちいただきそれはもうすごかったですね。最近はビンでかなりの難物でも殖やすことが出来て、そうしている内に栽培も難しいとされていたものが、普通に出来るようになってきたりと大変面白い現象がおきているようだ。いい例がD.regiaであろう。難物とされていたが、普及が進み生活史もわかってきて比較的大きな株が出来るようになったし、増殖法も確立されたといっていいでしょう。反対に10年ほど前によく入ってきたD.nidiformisという品種の物は結構普及していると思っていたが、気づいたらあまり栽培している方がいらっしゃらないようだ。今日も即売で出されたが、無くなってしまったからということで持ち帰られる方がいらっしゃった。案外、普及してると思ったら...。落とし穴のようである。こういうことは気をつけないとね。

 今回は結構会合の様子を写真で撮ったつもりだが何故か写ってなくて、唯一球根ドロセラが写っていたので掲載させていただいた。次回の会合の日時は未定だが夏ごろには開催したいと思ってます。

 

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2008年2月 2日 (土)

昔々の本

 新年早々、目の廻る忙しさです。会社の部下が休みにサッカーしていて転んで鎖骨を折って、同じくインフルエンザで休むのが出てきて。そして、最後には指先を怪我をした部下まで出てきて職場は大幅戦力ダウン!目の廻る忙しさです。

 でも、気分転換に古本屋のサイトを見ていたら変わった本を見つけたので思わず買いました。「浜名湖周辺の食虫植物」という本で、聞いたことが無いのでどんな本か楽しみにしていました。頼んで数日後に来まして、待っていた本が来たので忙しい気持ちもそのときばかりはどこへやら....。早速あけるとブルーの表紙で年代を感じます。発行年を見てビックリ!昭和40年でした。40年ほど前の本ですが、高校の先生をなさっておられた方が書かれており、それだけに浜名湖周辺の地質からはじまって自生する食虫植物の詳しい解説もあり、タヌキモの詳しい分類と検索は参考になる。最後には何故かサギソウの栽培などにも触れられている。時代を感じるなと思うのは著者がシロバナミミカキグサなどを採集した場所を地図入りで解説している所である。今だと乱獲の問題など色々とあり控えるのが普通のように感じるが、それだけのどかであったのではないかと思う。それだけに、この本が発刊されて40年の余が過ぎたわけだが、今の現状を考えると寂しい限りであり、ふと寂しい気にもなるが、逆にこれだけ情熱的に食虫の研究調査をされた結果をこうして読めるのだから古い本だからこそと思う。

 明日は東海食虫植物愛好会の例会である。どんな話の花が咲くかが楽しみである。遅まきながら、前回同様、犬山フロイデ 2F研修室にて13:00より行います。お近くの方は是非にお立ち寄りくださいませ。

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