芋焼酎にはまりつつ....。
最近、球根ドロセラの話ばかりしていたので、球根=芋。つながりで、芋焼酎の話をしましょう。私は毎日晩酌するほうではないのだけど、お酒は好きで気が向いたら飲んでいる。最初はコークハイ(ウイスキーをコーラで割ったもの)を良く飲んでいて、会社で飲み会をするようになってからビールを良く飲んでいた。そもそも、酒は母方の祖父が大好きで遊びに行くと毎晩日本酒を飲んでいたのを覚えている。つりが好きで「ウグイ」を釣ってきては祖母に焼いてもらい飲んでいた。また、叔父達もビールを良く飲んでいて、当然?興味を持って口にしたが苦くて飲めたもんじゃなかった。子供心に「なんであんな苦いものが好きなんだろ?」と思ったものだ。親父は所謂、洋風かぶれでワインを良く飲んでいたのを覚えている。口にしたらビールの苦さとは別にフワッとした美味しさを感じた。まあ、周りには色んな酒が置いてあって、大人はそれを飲んでいたく気持ちよさそうでちょっぴり羨ましさを感じていた。
それから、ウイスキーやワインなどいろいろ飲んだが、平成元年に仕事で大分に行った際に初めて麦焼酎を飲んだ。いいちこだ。お湯で割ってカボスを絞り込んだそれはたいそう美味しくしこたま飲んで、旅館に着いたあたりから記憶にない。翌日はすごくクラクラしてそういうときに限って目を使う細かい仕事でもう焼酎はいやだ!と思い、ず~っと飲んでいなかった。ところが最近会社で芋焼酎が話題になり、熱くその魅力を語る奴がいて、すぐ影響される私は帰りに焼酎を買って帰り飲んでみた。実は丁度その頃、「美味しんぼ」という長寿人気漫画の95巻「焼酎革命」を読んでいたのでそのこともあったのだろう。あれほどいやだった焼酎に興味を持った所だったので尚更だろう。一番最初に買ったのは「黒霧島」それほどくさくもなく、すっと入っていく焼酎であった。年の瀬も押し迫る昨年末だったが私は芋焼酎図鑑も買って片手に読んでて驚いた。本当に色んな種類があって、週に1本買っても何年かかるやら。今は自分の珠玉の1本を探しています。が、なかなか出会えませんね。
しかし、最近はスーパーでも普通にかわった焼酎が置いてあるのは喜ぶべきなんでしょうね。お気に入りが出来たら紹介しますね。
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