2007年4月 4日 (水)

あんぱんの日

今日4月4日は「あんぱんの日」です。明治8年に水戸藩下屋敷を訪れられた明治天皇が和菓子の代わりに献上されたのが木村屋のあんぱんで、その日以来この日をあんぱんの日とされたそうな。木村屋のあんぱんはパンの中央部に八重桜の塩漬けが載せられているのだが、これは木村屋さんの専売特許で他所では真似をしてはいけないのだそうです。

 実は私はあんぱんが好きなんですよ。いつから好きかと言われると定かではありませんが、高校の時に昼食には購買部でパンを買えたのですが、その中のメニューの一つに「栗あんぱん」と言うのがありまして、それはひらぺったいパンの中にアンと栗の粒が入っていて友人何人かで誰の栗あんぱんが一番栗が入っているかを競争した物です。もちろん勝つためには瞬時にパンに触り、栗の粒の有無を確かめる技が必要ですが、出遅れると揉まれて、なかば潰れたようなパンしか取れません。過酷な?ゲームでした。

 最近はコンビニでは店により色んな商品があるのでいろんなあんぱんが楽しめます。基本的には粒アンで形は丸く、アンがぎっしり入った物が好きなのです。数年前に売り出されていた「究極のパンシリーズ」(サン○ス)やあんぱんの兄弟シリーズ(サー○ル○)が好きでした。アンの味は最重要ですね。妙にくどい甘さのアンはいくらぎっしりアンが入っていても願い下げです。次にパンとのバランス。おなかのすき具合によってアンとパンのバランスの好みが変わります。お腹が空いてるときにはパンが多いほうがいいです。お菓子感覚だとアンの多いほうがいいですね。名古屋には小倉トーストなる物があります。トーストの上に粒アンを塗ったものですが、パンにはアンが合いますよ。あんぱんを考案された木村屋さんには本当にお礼を言いたい。「素晴らしいものをよく考えてくれた!」と。また明日何処かで変わったあんぱんを見つけたら私は迷わずほお張るであろう。パン屋さん。美味しいアンパンを作って下さいね。

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2006年10月28日 (土)

六軒みこしの会

Mikoshi_1 今日は前日行われた祭礼の「やまおろし」ということで飲んできました。タイトルのように私の住む街「六軒」と言う街には「みこしの会」と言うものがあります。私の住む地域には大きく4つの地域があり、その地域が年毎に持ち回りで地域の大本の神社「加佐美神社」と言うところに奉納します。手前みそじゃないですが、「六軒」地域は前に書いた喧嘩みこしが出来る唯一の地域です。大きなみこしを立ち上げてひっくり返す芸当は簡単には出来ませんね。

ただ、今日飲んでて思うのは年寄りが多くてこのみこしと言う地域の文化が数年もしたら、重いみこしをつる人間がいなくなって途絶えてしまうのではないかと言う危機感がありますね。

どんなことでもそうですが、すばらしい文化やすばらしい栽培方法など作り上げてもそれを伝えること、伝えられることが出来なければそれはそれでお終いになってしまいます。一見簡単そうに見えて難しいことですよね。

 今日、ゲンリセアの花の写真をとりました。明日アップします。

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2006年10月15日 (日)

秋祭り

Matsuri 昨日と今日は地元のお祭りでした。2日間神輿をつって、お酒を飲んで、筋肉痛です。また今日は航空際というのにかち合ってすごく道が混雑していました。神輿をねるにも車や歩行者の方が多くて、気合が入る反面、気疲れしました。私は「前てこ」と言って神輿を前から後ろ向きに歩いて、押さえたり、方向を決めたりする役目です。結構神輿も重いので、順に進みが速くなってきますが、あまり速くなると勇壮感もなくなるし、なにより、危ないんですよ。

写真は喧嘩神輿の模範演技です。丁度吊り上げたままで練っている様子です。神輿の掛け声も決まっています。「さんやほう」といいます。「なんのこっちゃ?」と思われるでしょうから漢字で書くと「山・野・豊」となります。字の如く、山野が豊かになるようにという祈りをこめて声高らかに唱えます。喧嘩神輿とは我が家の地元の場合は2基の神輿(男と女)をねって合わせて、転がすわけですが、昔は上になったほうが勝ちで、勝ったほうが田畑の用水の権利を得るのですから、それはすごかったことでしょう。今は模範なので安全第一で行っていますよ。祭りが終わると山も色づき始めます。秋ですね。

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2006年10月 8日 (日)

秋祭り

Mikoshi 久しぶりの更新です。最近何かと忙しいですね。子供の運動会や市民運動会など秋は行事がいっぱいです。で、私の中のメインイベントに秋祭りがあります。来週の土日が本番で今日は準備に行ってきました。写真は祭りのときに使う神輿です。向かって左の赤いのが女神輿、右が男神輿です。町内を巡航して、最後に神社の境内に入って2機を合わせて、神輿が上下になって転がします。その昔、事故があって長いこと途絶えていましたが、近年になって文化の復活ということで、準備に準備を重ねて復活させたのです。大きな神輿が天高く上がり、合わさる姿は勇壮ですよ。

おそらく来週の今頃は声がつぶれて出ないんじゃないかな?やめればいいのにと思うのですが、でも、血が騒ぐんですよね。さらしを巻いてぱっぴを着て、鉢巻をギュッと絞れば鉄人に変身する...。そんな気分ですよ。今日は今から球根ドロセラをほじってみます。ちょっと遅いかな。

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