2007年8月16日 (木)

暑いですね。盆も終わりですが...。

Shisi 暑いですね~。今日は日本中が釜茹でになったなったようですね。岐阜で38℃超。尤も、公式発表してるのは安定した同一条件で測定するために地面は土で草が生えていて、風にそれほど影響を受けない、ある意味涼しい所で測っているので実際に歩いていて感じる気温は40℃を超えているでしょう。お盆も終わろうとしてるのに、まだまだ暑さは終わりそうもないですね。幸い、家にいることが多いので打ち水を何度もして食虫植物たちの栽培場の環境悪化は防げています。

さて、先日隣町の盆踊りがあり、そのときに獅子舞が披露されました。元々は私の住む街から北へ60キロ以上北に行った地域で行われていたものなのですが、その昔、ダムにより水没して多くの方々が近所に引っ越して来られたのですが、最近その獅子舞を復活させようと言うことで始まったのです。獅子がエサのヘビを探して食べる様や、人々と戦う姿など数分の演技がいくつもあるようです。なかなか勇壮ですよ。こういった昔ながらの行事が復活することはやはり日本人としての根幹を知る上でもよいことだと思います。10月には秋祭りがあります。1ヶ月ちょいもすればこの辺りも祭囃子に包まれますよ。楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月 5日 (土)

潮干狩り!収穫は少なかったけど。

 昨日は義妹が三重県の久居にいるので遊びに行きました。GW後半の初日とあって、高速のあちこちで渋滞情報を聞くと「下道で行こう」と思い立ち、木曽川の堤防を下り、国道1号線→23号線を通るルートで行くことにしました。案の定、堤防から1号線に出る所と四日市あたりで渋滞にハマりまして、いつもの倍の4時間強かかって行きました。カーナビがついているので安心して走れましたし、なにより初めて走る道なので街の様子を見るのも楽しく渋滞も苦にならなかったのはよかったです。

 早速着いたら潮干狩りに行こうと言う事になりましたが、昼も過ぎていたので遊び程度で行くことにしました。実は昨年も来たのですが、時期が悪いのか、運が悪いのか、あまり取れませんでした。だから、期待もしませんでしたが、今年は場所を替えて見たところ、時間も時間だったので、潮もだいぶ満ちてきてました。おまけにヒトデだらけで殻の貝ばかり。20分も掘ってあまりに取れないので飽きて、そうそうにご飯にしようと言うことになったそのときに息子がやたら大きな貝を採りました。なんと「ハマグリ」です。しばらく周辺を探しましたがそれ一個きり。全員捕ったのも合わせて9個だけ。ハマグリ1ケ、バカガイ4ケ、アサリ2ケ、ツメタガイ2ケでした。まあ、それでも久しぶりの海だし、かわいらしいスベスベマンジュウガニも見れたしで良しとしましょう。後は周辺観光して、スーパー銭湯で汗やら流して、夕食食べて帰ってきました。帰りも結局、下道です。聞けば、亀山あたりで21キロの大渋滞。9時半頃でたら、昼間の渋滞はうそのよう。息の半分ほどの時間で帰り着けました。

 で、今日の夕食は向こうのスーパーで買った魚や貝と捕った貝を料理しました。網を出してあさりもバカガイ(アオヤギ)も焼いてみました。やはりハマグリの味わいは別格でした。問題はツメタガイです。聞いたことない名前かもしれませんが、実はアサリの天敵です。アサリの殻に小さな丸い穴があいているのを見たことないですか?実はこれがツメタガイがアサリを食べた痕なのです。結構大きな貝で大きい物は殻の直径が40ミリはあるでしょうか?大きな足を持っていて初めて見た人はおどろくかもしれません。で、調べてみると食べられるそうです。漁業関係の方はぜひ食べてくださいとHPでも呼びかけてました。ツメタガイの料理法は普通に煮付けてもゴムのように硬くなるそうで、結局焼いてみることにしました。すると...。苦もなく食べられましたよ。収穫は少なかったけど意外な発見に満足です。今度はツメタガイも持って帰ってこようかなと思いましたよ。皆さんも試してみてはいかがですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

明治探検隊Ⅱ 春の明治村を歩きました。

Meiji2 わが町の南隣の市の犬山市には明治村と言うテーマパークがあります。出来たのはかなり古く、幼稚園の頃だから40年近く前にはもうありましたね。写真のように明治時代の建物を移築しています。写真の中の人のように当時の気持ちになれるように衣装も借りられます。小高い山を切り開いて建てられているので、坂が多く、全部回ろうと思ったらけっこう体力が要りますよ。今回は表題のとおり、明治探検隊というのをやっているので行きたいと子供にせがまれて行きました。

 入場すると子供には初心者コースともいうべき体験コース引換券がついていたので、入ってすぐの所に探検隊のチケットを売っている所があるので早速交換しました。息子は初心者コース・隊員コース・隊長コースがあり、そのうちの隊長コースをやりたいと言うので申し込みました。「難しいですよ~。」確かに問題数が4問と少ないが内容は難しい!

 この探検隊は村内の各所に散りばめられた小さなプレートを問題用紙のヒントに従って探し出し、そこに書いてある問題やヒントを元に最終的なキーワードを導き出すゲームである。

体験コースは日記風のヒントがあり、そこから建物を見つけて周辺に隠されているプレートを見つけて、書いてある問題の答えを用紙に記入して、答えの指定された文字を抜き出して当てはめると、村内の建物の名前が出来て、そこで最後の問題に答えるのである。で、その答えを持って、申し込み所に行きくじを引けると言う仕組みである。

Meiji1 隊長コースは問題数は少ないが難度は高く、暗号のようなヒントと建物の中から見た窓の景色の中にプレートの隠し場所が隠されている。で、更にヒントから最後のキーワードの書いたプレートを見つけるわけである。引っ掛けもあり、かなり難しい。ただ、当日内に解く必要はなくて、期間中に完了させればよいわけである。もちろん、苦労してクリアしたのはいうまでもない!隊員コースはやっていないのでわからないが、この探検隊に挑戦する人は兎に角、園内を隅々まで歩かないといけない様な設定になってます。特に隊長コースは色んな窓を見ないと分かりませんよ~。一つだけ情報を...。隊長コースにはダミーの答えがあるのでよ~っく考えてね。

答えは書きません。頑張って探してください。6月24日までですから今度は隊員コースに挑戦しに行って来ようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 9日 (月)

犬山祭を歩いてみたよ。

Inuyama2 昨日、一昨日と向かいの市の犬山市の春祭りがあったので行ってきました。毎年どちらかは必ず雨が降るのですが、今年は土曜の夜に降っただけで昼間はいい天気だったので昨日家族で行きました。

 犬山祭りは歴史ある祭りで市の最北部にある犬山城の前にある針綱神社の例祭で寛永13年から当時の犬山城主である成瀬隼人正正虎公によりはじめられたと言いますから360年近く前から続く祭りと言うことになります。写真はその針綱神社から南へ伸びた道を下る「車山(だし:犬山ではこう書くそうです。)」です。門前町の町内ごとに計13輌の車山があり、町内ごとに形も違い、なにより車山の上にあるからくり人形もそれぞれ趣向を凝らしてあります。

Inuyama1  すごい人を掻き分けて針綱神社の前にたどり着きました。ずらっと並んだ車山はそれはもう圧巻です。からくり人形を見て楽しむのもよし。お囃子に耳を傾けるのもよし。道を下って最初の大きな辻で大きな車山を直角に回すところを見るのもよし!見所いっぱいの祭りです。桜も丁度満開でとてもいいお祭りでした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月11日 (日)

桜の便り

Sakura1 ご無沙汰でした。金曜日の中日新聞に地元各務原で桜が咲いたと記事が載ったので早速行って来ました。我が家から車で10分ほどの距離で小高い山の頂上にある団地の南斜面の小さな運動場に至る道に写真のように桜が咲いています。行くと新聞の威力はすさまじく、普段は絶対にこれほど賑わうはずもない団地に大挙して車が押し寄せて、狭い道路にずら~っと車が停めてありました。幸い嫁の軽自動車だったのでヒョイと停めて、見に行きました。およそ150メートルほどの道に満開の桜が4~5本ありました。

 さて、この桜。花見のときに見る桜とは品種が違います。一般的にお花見や気象庁の標準木はソメイヨシノですが、この桜はヒガンザクラという品種です。今年は例年より10日近くも早く咲いたのです。

Sakura2 写真のようにやや桃色がかった花はなかなか綺麗ですよ。いつもより1月近くも早い花見でした。地元にいながらここのことは全く知りませんでした。来年から一箇所行くところが増えました。もう少ししたらここから南に少し行った所にある境川と言う川の両脇にある「百十郎桜」のソメイヨシノが咲くでしょう。待ち遠しいですよ。川の両脇が桜色にず~っと染まるのは圧巻です。咲いたらここで皆さんにもお見せしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日)

春の訪れ2

結局なんやかやで植え替えは出来ませんでした。その代わり出番のなかったスタットレスタイヤを履き替えてました。

で、その最中、ヒラヒラと何かが視界に入りました。見るとモンキチョウです。今年のお初です。早速娘を呼びました。もたもた靴を履こうとしてたのでヒョイと抱いて連れ出しました。何処かへ飛んでいってしまうととんでもなく残念な気持ちになるからです。回りを見渡すとチャンと待っていてくれたようです。娘は大喜びです。程なくヒラヒラと家の屋根を越えて何処かへ行ってしまいました。そして、夕方。ふと見ると小さなオニグモらしき蜘蛛が網を掛けてました。

本当に春です。一日ごとに春めいてくるでしょうね。なんだか今日は春の気配を幾つか見つけてすごく幸せで得した気分ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日)

Photo_9 ニューカレに行って驚いたのは、信号が殆どないということでした。泊まったホテルから市内まで車で10分ほどですが、信号は1コあったかなという程度です。日本なら先ず10コはあるはずなんですが...。その代わり、ロータリーと言うものがあります。信号の代わりなんですが、4方から来た車はロータリーに入り、クルクル回って順に行きたい方向に出て行きます。交通量はそれなりにあるんですが、聞く所によると、信号だと車が来ないのに待たなきゃいけないときもある。なんで車が来ないのに待たなきゃいけないの?という発想から来ている様です。正論ですが、それが日本でも通用するかどうかは分かりませんね。それは彼らの文化ですからね。あっとどちらが上かと言う事じゃないですよ。長い間に築き上げたものなので簡単には真似できないと思うと言う事です。

 あと、驚いたのが道を渡ろうとするとスッと車が止まってくれるということ。セカセカした気持ちじゃ出来ませんね。これは見習わなきゃいけないですね。

 さて、写真は滞在2日目に訪れた市内から車で30分ほど走ったところにあるリビエラブルー州立公園内にある沈んだ森と称される場所です。ダムを作ったために森が沈んだのですが、固い樹木は写真の様に朽ちもせず残っているわけです。青い空と赤い地面。(これは土に多量の酸化鉄が含まれているからです。)そして、綺麗な湖面。まるで別世界です。因みに、ニューカレはゴンドワナ大陸の一部で土中にニッケルやクロムなどの金属を多く含み、回りから隔絶されているので、植物の固有種の割合は90%を占めます。これは世界的に見ても珍しい事ですね。バカンスに持って来いの市街地が有るかと思えば、この様な太古を思わせる風景もあるこれがニューカレの魅力だと思いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)