球根ドロセラ
今日はドロセラ関係の植え替えをしました。D.capensisやD.adelaeが主です。ミズゴケ植えにしていますが、根を切って植え込んでおけば結構殖えてくれます。今回は小鉢にいくつも分けて植え込みました。
写真は球根ドロセラです。日本には先日紹介したイシモチソウしか球根は自生しませんが、豪州には多種多様の球根ドロセラが自生します。色んな形態のものがあり面白いのですが、年間を通じて3/5は地中に球根として眠っています。それだけにシーズンオフはどうするの?と言った悩みもありますが、待って殖えたり、大きくなったり花が咲くことを考えればそれほど苦痛でもありません。品種により、シーズンオフの管理が難しい場合もありますが、概して、施肥をして大きく育ててゆけば翌年には更なる楽しみが待っていることは請け合いです。写真のドロセラはD.rosulataです。地味ですが良く増えてくれて、丈夫ですから初心者向けかと思います。砂利系で植えて、マグアンプを直接球根に当てないように僅かに忍び込ませて、良く日に当てて育てれば大丈夫です。我が家では年中浅い腰水をしていますよ。地上部が枯れて夏が過ぎて、秋口にそっと掘り返すと鉢の下のほうに、新しい球根が出来ているので再度浅い所に植え替えて発芽を待ちます。慣れればかんたんで楽しいですよ。
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